メンバー紹介

  パヴィアF.Vittadini音楽院を首席、最高得点で卒業したStefano Boverio(ステーファノ ボヴェーリオ)と同窓生のPaolo Necchi(パオロ ネッキ)によって、2008年に結成されたイタリアの若手の新進サックスグループ。2010年からStefano Boverio、Gaetano Pappalardo、Paolo D’Aloisio、Jacopo Moriniの新メンバーで活動している。

結成直後より、親しみやすいプログラム編成と演奏力でGiornata Europea della Musica、Notte Biancaなど、地元の主要なコンサートで注目を浴びる。

特に、新メンバーで再起動した2010年からの飛躍は著しく、第20回フェスティヴァルBorghi e Valli、第10回 Novara吹奏楽フェスティヴァル、第7回フェスティヴァルMusica Intorno al Pizzo d’Evigno 、第4回Appunti Sonori国際クラッシック音楽祭など、イタリア各地の重要なフェスティバルやコンサートに招かれ、技術、音楽性の高さはもちろん、若々しくエネルギッシュな演奏と容姿で観客を魅了した。

コンサートを実際に聴いたミラノG.Verdi音楽院ピアノ科主任教授Ennio Poggi氏など、多数の専門家、音楽家から、今後の活躍が期待されており、 複数の作曲家からも初演やレコーディングの依頼を受けている。世界レベルで活躍中の作曲家Lamberto Curtoni氏からの依頼で、すでに作品Studio per un Equatoreの初演を行ったほか、オランダ在住のイタリア人新進作曲家Carmelo Emanuele Patti氏の作品Sleep Roughは初演とレコーディングを済ませている。

Stefano Boverio(ステーファノ ボヴェーリオ)  Gaetano Pappalardo(ガエターノ パッパラルド) 

Paolo D’Aloisio(パオロ ダロイーズィオ)  Jacopo Morini(ヤコポ モリーニ)